| シュルンベルジェと日本企業の関わりは古く、すでに1936年に当時「電気コアリング」と呼ばれた電気検層を日本の顧客に提供しています。
同年9月には新潟県柏崎市でこの電気コアリングを用いて日本発の電気検層を実施。その後1956年にはさらに進んだ検層技術を紹介し、これを機に山形県酒田市に国内拠点が開設されました (後に秋田県に移転)。その翌57年にはワイヤーライン探査の国内拠点が新潟県の長岡市に開設されました。この長岡事業所は、シュルンベルジェ株式会社の長岡事業所として、現在も日本の主要な石油・ガス開発企業に最先端の油田サービスを提供し続けています。 |