1927年、フランスでシュルンベルジェ兄弟が世界初のワイヤーライン検層を実現させてからわずかに9年後、国内の石油会社3社が共同でこの装置を5台輸入し、シュルンベルジェの検層技術が日本にも導入されました。 80年代にはオイルフィールドサービスだけでなく、機器の開発・製造も始まり、日本のシュルンベルジェはさまざまな形で日本と世界のオイルフィールドに貢献し続けています。
さらに進んだ検層技術を導入
山形県酒田市に国内拠点を設置(後に秋田県に移転)
日本初のログ (検層結果)
油井検層(ワイヤーライン検層)の国内拠点を新潟県長岡市に開設
高速カラープリンター開発
ISO9002取得
ISO9001取得
ドリルビットサイズミック(ドリルビットを震源とする人工地震探査システム)開発
コンパクトカラープリンター開発
地層間隙流体光分析装置開発
セメント評価検層装置開発